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- 不動産用語集

家を建てるのに必ず付きまとう専門用語。
住宅用語があったり、法律用語があったり、保険用語があったりと、頭を悩ませる言葉の山積み。
そこで、家を建てる際に使われる言葉を専門用語の垣根を越えて『不動産用語集』というページにまとめました。
サザンランドは少しでもみなさまのお役に立ちたい一心で、日々粉骨砕身しています。
- アール
- 曲線、曲面の総称。デザインによってはバルコニー、天井や柱の上部等をゆるやかな曲線を描いたアール状にすることがある。
- IHクッキングヒーター
- 電気熱源のコンロで磁力線によって鍋を発熱させる加熱調理気。キッチン内も熱くならず、空気も汚さない。
- アイランド型キッチン
- キッチンの配置方法の1つ。流しや調理台等の一部、または全部を壁面から離してキッチンの中央に置く。その部分が島(アイランド)のようになるのでこの名称で呼ばれている。多人数での料理が可能で来客時に効果的な演出ができる。
- 上がり框
- 玄関の上がり口と土間床との段差の高い方の床に取り付ける横木。ケヤキ等の木目の美しい材料や、マンションでは人造大理石や御影石等を主に使用する。一戸建てでは、20~40cmの段差が付いているので上がり框に腰掛けて靴を着脱することが可能。
- 頭金
- 住宅を購入する際に用意する自己資金のうち、購入代金の一部として充当される金銭。主な金融機関は物件価格の8割までしか融資しないため、一般的には2割相当の頭金を用意しなければならない。ただし、諸条件を満たせば頭金が0~1割で購入できるローンや物件も存在する。
- アフターサービス
- 物件引渡し後に一定期間、分譲会社や仲介会社が構造、設備や仕様等の保守点検や修繕等の便宜を図ることを保証するもの。保障期間中なら修理は無料になる。
- アプローチ
- 敷地の入り口から建物の玄関までの通路のことを指す。
- 雨どい
- 屋根を流れる雨水を軒先に集め、地下や下水まで導いて排水する部材。溝型や管状が多く、銅板や亜鉛鉄板、硬質塩化ビニール等で作られる。軒先に付ける「軒どい」、軒先から地上につなぐ「竪(たて)どい」、両者をつなぐ「呼びどい」または「あんこう」等に分かれる。
- 一般媒介契約
- 媒介契約の一つ。不動産の売主が複数の不動産業者に売却を依頼することができる。依頼している業者に他業者を明らかにする義務のある「明示型」、伏せておくことのできる「非明示型」がある。
- 移転登記
- 権利を持っていた名義人から他人へその権利が移転した際に行う登記。
- 委任状
- 法律行為を代理人に委託する契約を「委任」、委任したことを記載した文章を「委任状」と呼ぶ。
- 印鑑証明
- 届け出のある印鑑と同一であることを証明する官公庁の書面。印鑑を押した文章の作成が本人に間違いがないことを証明する時に使う。法人の代表者等は登記所(法務局)に、私人は市町村や区等に印影(印を押した跡)を届け出る。印鑑証明の有効期間は一般に3ヵ月間。届け出ている印鑑を「実印」、そうでない印鑑を「認印」と呼ぶ。
- ウォークインクローゼット
- 歩いて入れる部屋状の大型収納スペース。主に衣類の収納に使用。ハンガーパイプや棚が付いていたり、システム収納が組み込まれたりしている。人が歩いて入れない場合は単に「クローゼット」と呼ぶ。
- 内金
- 売買代金を複数回に分けて支払う場合、最終支払金以外に途中に支払う金銭のことで「内入金(うちいれきん)」とも呼ばれる。契約によっては「手付金」と同じ意味を持つ場合もある。
- ウッドデッキ
- 庭先に向いたテラスの上に設ける木の甲板。広さは3~6畳程度。屋根は付けないが屋内の延長のような空間で、スリッパを履いたままウッドデッキに出てお茶を飲んだり食事を楽しんだりすることができる。
- エクステリア
- 門・扉・塀・物置・カーポート・フェンス等、住宅の外回りの設備のことをいう。インテリアに対する対義語である。
- FRP
- Fiberglass Reinforced Plasticの略。ガラス繊維で補強されたプラスチック複合材料のこと。優れた強度があるので浴槽や浄化槽、ベランダの防水工事等に頻用される。
- LDK
- Lはリビング(居間)、Dはダイニング(食事室)、Kはキッチン(台所)の頭文字を合わせたもの。居間と食事室と台所が一体となった空間をLDK、食事室と台所が一体となった空間をDKと呼ぶ。 例)3LDK・・・3つの居室、リビング、ダイニング、キッチンのある間取り。
- 追い焚き(おいだき)機能
- 浴槽のお湯が冷めた際に再沸騰させる機能のこと。種類として高温差し湯式や循環式がある。
- 大壁造り
- 柱等が内からも外からも出ないように壁面内に納める壁構造のこと。一般的に洋風の部屋の壁の形式であるが、特殊なデザインの和室にも取り入れられる。
- 大引
- 床の根太を支える横材。
- オープン外構
- 敷地の周囲に塀を作らない開放的な敷地回りのこと。道路から家が全て見えている状態。アメリカの一戸建てでは主流であるが、日本では塀や垣根等、隣との境を低くするオープン風外構が主流である。
- オープンハウス
- 中古住宅を販売するために行う集客方法。売り手は特定の日に販売物件を開放し、買主は実際に中を見ることができるので具体的な購入をイメージしやすい。
- オール電化システム
- 冷暖房、給湯や調理設備等、住宅内の熱源を全て電気としたシステムのこと。火災の心配が少なくなり、室内の空気も清浄に保つことができる。また、深夜電力を利用してランニングコストを抑えることも可能。
- 踊り場
- 階段の途中に設けた平らなスペース。転落防止に役立ち、小休憩をすることもできるので高齢者や子供に安全である。
- オプション
- 分譲住宅で標準仕様に含まれない設備や仕上げのことを指す。分譲価格が含まれていないのでオプションの内容ごとに追加費用が必要になる。
- 親子ドア
- 玄関等のドアが大小のサイズで作られた観音開きになっている扉。普段の出入りには大きい方のドアを使用し、小さい方のドアは鍵をかけて開かないようにしておくのが一般的で、大型家具を搬入する際に小さなドアの鍵を開けると開口部が広くなるので利便性が高い。







